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NSR250Rの軽量高剛性フレームと、CR500のコンパクトビックトルク
E/Gを搭載した、究極の競技車両。
とにかくこのマシンの車重は、恐ろしく軽く、市販の50ccフルサイズ
マシンと大差ない。
この車重で、最大トルク 7kg-m、最大出力 61ps(ノーマル)のエン
ジンの組み合わせであるから、スロットルを開けるには、かなり度胸
が必要である。
また、70ps以上のパワーをも受け止められるNSR250R フレームを選
択したことにより、フレーム剛性には、 なんら問題無い。正に、究極の
2ストロークドリームマシン!
サオテクニカルサービスでは、チャンバーのみの製作依頼だったが、
このマシンのオーナーの製作コンセプトは、非常に素晴らしく、これと
同仕様の公道車両の開発を、ぜひとも期待したい。 |